魅力あるヒト、について考えてみたとき、ふたつのタイプがあるとの答えを勝手に導き出しました。
ひとつは、オススメの店・本・音楽・映画などを紹介されたときに、その対象が7割程度のデキだったとしても、10割にもっていってしまうチカラを持っているヒト。 そのヒトに「ここゼッタイ美味しいよ」とか、「ゼッタイおもしろいよ」とすすめられ、本当はそんなでもないのかもしれませんが、なんというか、そのヒトのプラスの雰囲気がコーティングされ、いい意味で暗示にかけられるような状態になって、「よかった」と思わせてしまうときがあります。 でも、これは、そのヒトに対して、ある程度の信頼感みたいのがはじめにないとダメかもしれませんが……。 もうひとつは、ピンチの場面に立たされたときに、「あのヒトだったらどのように行動するだろうか」「どのように考えるだろうか」と思わせる「あのヒト」!? のことです。 なんてことを考えていた正月。 by dskiwt | 2009-01-02 23:59 | 暮らし
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