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    <title>すたすた</title>
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    <tagline>吉祥寺より発信</tagline>
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        <title>京黒ロールくろまる</title>
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        <dc:subject>自由が丘・お店</dc:subject>
        <content type="html"> 

3月20日に、京都嵐山に本店を構える「京黒」の支店が自由が丘にオープンしました。

このお店で売られているのは、直径9cm×長さ16センチ×高さ7cmの漆黒のロールケーキ「京黒ロールくろまる」オンリー。税込み1260円ナリ。しかも、イートインスペース・ばら売りもなし。

中には、竹炭パウダーが練りこまれていて、シャリシャリ食感を愉しむことができます。甘さはひかえめでした。

・「京・・・
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        <title>シブヤ大学・恵比寿キャンパス　その1</title>
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        <dc:subject>暮らし</dc:subject>
        <content type="html"> 
22日に、「シブヤ大学」の新キャンパス「恵比寿キャンパス」が開校される、ということで、恵比寿に通勤している自分としては「ほっておけない」と、初授業に参加してみることに。

ところで、「シブヤ大学」とは何かというと、渋谷に住んでいる人、働いている人が「先生」となり、様々なテーマの“授業”を提供しているNPO法人。“大学”を名乗っていますが、校舎を持たず、明治神宮からカフェ、本屋、小学校まで、渋谷・・・
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        <title>原研哉デザイン展 本</title>
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        <dc:subject>美術館・博物館・絵画モノ</dc:subject>
        <content type="html"> 

伊勢丹新館FFビル7階に位置する武蔵野市立吉祥寺美術館に、「原研哉デザイン展 本 友人、原田宗典がモノ書きだったおかげで」を観にいってきました。

ところで、ここの入館料は感動の100円！　です。

リーフレットに、「そもそも僕がグラフィックデザイナーになったきっかけは、古い友人、原田宗典が高校二年の頃から既に作家を目指していたことに遠因があるような気がする……」と書かれてあるとおり、・・・
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        <title>生活と芸術―アーツ＆クラフツ展</title>
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        <dc:subject>美術館・博物館・絵画モノ</dc:subject>
        <content type="html"> 
『理想の書物（ちくま学芸文庫）』（ウィリアム モリス／筑摩書房）

上野の東京都美術館で1月より開催されている「生活と芸術―アーツ＆クラフツ展」に行ってきました。

本展は、19世紀後半にイギリスでおこったデザイン運動「アーツ＆クラフツ」の広がりをイギリス、ヨーロッパ、そして日本の作品と分けて紹介しています。展示されている作品は、家具、テーブルウェア、ファブリックなど280点。

会場・・・
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        <title>面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則　その5</title>
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        <dc:subject>本田直之</dc:subject>
        <content type="html"> 
「法則39：（面倒くさいから）『お手本』を見つける」

これは、「魅力あるヒト」の項で触れた「あのヒト」のことです。

「逆境に立たされたとき、むずかしい判断を迫られたときに手本となる人（ロールモデル）を心の中に持っておくことによって、間違った道に進むことを回避する」といったものです。

そして、特に仕事において意識していきたいのが、「法則48」の「（面倒くさいから）聞く前に調べる」。・・・
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        <title>面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則　その4</title>
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        <dc:subject>本田直之</dc:subject>
        <content type="html"> 
ほか、実践していきたい法則は、

「法則27：（面倒くさいから）マニュアルを熟読する」

パソコンや、携帯電話のマニュアルを先に読んでおくことによって、機能を使いこなす、といったものですが、特に携帯電話については、イタイです。ここ数年、こういったものを買ったときに、ほとんど取扱説明書を読んできませんでした。

「モバイルSuica」すらも登録していなかったので……おそらく、1割くらいの・・・
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        <title>面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則　その3</title>
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        <dc:subject>本田直之</dc:subject>
        <content type="html"> 
「法則23：（面倒くさいから）全部予約する」

断られたり待たされたりする「面倒くさい」ことを回避するために、映画館やレストランなどを利用する際は、前もって予約しておこうといったものです。

「そして予約するときに『大切なお客さまをもてなすため』や『記念日なので』など、利用目的を伝えるようにします。これは『面倒くさい』ことを避けて良質なサービスを受ける、確実な方法のひとつです」

この・・・
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        <title>面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則　その2</title>
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        <dc:subject>本田直之</dc:subject>
        <content type="html"> 
55の法則はいずれも、自分を変える最初の第一歩を踏み出すための、比較的シンプルな事柄が書かれていて、「（やるきになれば）いつでもはじめられる」ものばかりです。

で、その「やる気」について書かれた項があって、ここが興味深かったです。

「法則03：（面倒くさいから）やる気を下げない」

本書に書かれている通り、たまに何にも進まないときに、「やる気」のせいにしていた部分があったのですが、・・・
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        <title>面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則　その1</title>
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        <dc:subject>本田直之</dc:subject>
        <content type="html"> 
『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』（本田 直之／大和書房）

「面倒くさがりや」の自分が出会った本。

『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』の著者は、レバレッジシリーズを世に送り出している本田直之氏。

本書は、「究極の面倒くさがりや」と自認する本田氏が、「面倒くさいから、あえて小さい面倒をやっていく」という逆説的なスタンスに立ち、その方法論を55の法則に落と・・・
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        <title>きびだんご＆地ビール</title>
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        <dc:subject>暮らし</dc:subject>
        <content type="html"> 
naoさんに買ってきてもらった岡山名物たち。


まずは、「廣榮堂（こうえいどう）本店」の「元祖きびだんご」。絵本作家の五味太郎氏によるイラストが描かれたパッケージと包み紙。シンプルな味わいで美味しかった。


こちらは、「宮下酒造（株）」の地ビールたち。

独歩（どっぽ）ビール「ピルスナータイプ」（左）と「ヴァイツェン」（右）。「ピルスナータイプ」は苦味を、「ヴァイツェン」はバナ・・・
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        <title>自由が丘のプリン専門店 ke:miyu</title>
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        <dc:subject>自由が丘・お店</dc:subject>
        <content type="html"> 
「自由が丘のプリン専門店 ke:miyu（ケミユ）」のプリン。お店で出されるプリンたちは、無添加、無着色、保存料ゼロのガスオーブンで焼いたというもの。

恵比寿などにも支店がありますが、行ったのは本店。自由が丘正面口のメープルストリートをずっと歩いていき、突き当たりを右折。ちょっといった右手にあります。

こちらは、「ケミユプリン」。368円ナリ。

そして、文字通りプリンを揚げてしま・・・
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        <title>ジョゼと虎と魚たち　その8</title>
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        <dc:subject>田辺聖子</dc:subject>
        <content type="html"> 
以和子を通して綴られる人生の愉しみ、読んでいてウットリとしてしまいます。オトナの魅力をもった大庭との“逢瀬”がまたエロティック!?　です。

田辺聖子さんの作品は、それぞれのタイトルのネーミング付けに「ウマいなぁ」と感心してしまいます。「お茶が熱くてのめません」「いけどられて」、そして、「うすうす知ってた」などなど。この「うすうす知ってた」の「うすうす」というコトバのチョイスにうなってしまいま・・・
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        <title>ジョゼと虎と魚たち　その7</title>
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        <dc:subject>田辺聖子</dc:subject>
        <content type="html"> 
「雪の降るまで」は、主人公・以和子と妻のいる大庭とのオトナの恋愛が綴られています。主人公・以和子は、服地問屋の経理事務をずっとやっていて、会社でも目立たず、服装も地味で、ひっそりと暮らしている独身の女性なんですが、わかる人にはわかるといった“色気”をそこはかとなく醸し出している女性。

「地味でつつましやかにみえる以和子は、もっさりとした平凡な女事務員と思われている。（中略）しかしよっぽどの手・・・
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        <title>ジョゼと虎と魚たち　その6</title>
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        <dc:subject>田辺聖子</dc:subject>
        <content type="html"> 
「いけどられて」は、離婚して新しい家庭に入る元夫・稔が家を出て行くシーンでの梨枝とのやりとりが描かれています。家庭に「いけどられ」にいく稔と、「放たれた」梨枝の対比が面白いです。

そして、映画でもおなじみの表題作「ジョゼと虎と魚たち」。足が不自由な女性、ジョゼと、大学生の恒夫との男女の関係が描かれた作品。“幸福”をイコール“死”ととらえるジョゼの（アタイたちは死んだんや）というコトバに深く心・・・
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        <title>ジョゼと虎と魚たち　その5</title>
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        <dc:subject>田辺聖子</dc:subject>
        <content type="html"> 
「荷造りはもうすませて」は、バツイチ子持ちの夫をもつえり子が主人公。夫・秀夫との生活には満足感を得ているものの、元妻・子どものいる家へ時々出向く秀夫を横目に、「日常次元のもろもろを引き受けている」向こうの家が「ホントウの生活」ではないか、といった考えが頭をもたげます。

「あそこでヤッサモッサしている、あれこそ人間のホントウの生活ではないか、という気がする」

本編で、男女ふたりの間での「・・・
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