22日に、「シブヤ大学」の新キャンパス「恵比寿キャンパス」が開校される、ということで、恵比寿に通勤している自分としては「ほっておけない」と、初授業に参加してみることに。
ところで、「シブヤ大学」とは何かというと、渋谷に住んでいる人、働いている人が「先生」となり、様々なテーマの“授業”を提供しているNPO法人。“大学”を名乗っていますが、校舎を持たず、明治神宮からカフェ、本屋、小学校まで、渋谷区の様々な場所が“教室”となります。学位や資格の取得とかはないですが、誰でも参加できて、しかも授業は基本、無料! という魅惑のコンテンツです。 以前、ファイナンシャルプランナーの方を先生に迎え、「人生設計」について考える、「生活をデザインする ~暮らしとお金のハナシ~」の授業に参加したことがあります。 そんなシブヤ大学から、より地域に特化した形で授業を提供しようと、21日に「表参道キャンパス」、そして、22日に「恵比寿キャンパス」が誕生しました。 参加したのは、「恵比寿キャンパス」の授業。アートディレクターの水野学さんが「先生」を務めた「伝えることからはじまるコミュニケーション」。 この授業内容の解説でウェブサイトに、 ----- 自分の思いを伝えるって、難しい。 「ちゃんと伝わってるかな?」「どう伝えたらいいんだろう?」「そもそも何を伝えたいんだっけ?」と悩みは尽きないもの。でも、勇気を出して「伝える」ことから、相手との本当のやりとりがはじまるのではないでしょうか ----- と書かれていたんですが、この「伝える」力は、自分に足りないもので、何とかしたいなぁと思い続けている事柄なので!?、是非受けてみようと、応募しました。 つづく
naoさんに買ってきてもらった岡山名物たち。
![]() まずは、「廣榮堂(こうえいどう)本店」の「元祖きびだんご」。絵本作家の五味太郎氏によるイラストが描かれたパッケージと包み紙。シンプルな味わいで美味しかった。 ![]() こちらは、「宮下酒造(株)」の地ビールたち。 独歩(どっぽ)ビール「ピルスナータイプ」(左)と「ヴァイツェン」(右)。「ピルスナータイプ」は苦味を、「ヴァイツェン」はバナナの香りとともにスッキリした味わいを楽しめました。 naoさん、ありがとう!
山梨県生まれで、「恵方巻き」にかぶりつくという習慣はなく今までやったことがありませんでしたが、今年、はじめてやってみました。2月3日より前でしたが。
![]() 今年の恵方・東北東を向き、願い事を思い浮かべながら、がぶり。 ところで、山梨といえば、こちらは帰郷した際に買ってきた「甲州ほうとう味ポテトチップス」。味は、コンソメっぽかったな。 ![]() 山梨をはじめ、長野にも展開しているほうとう料理チェーン店「甲州ほうとう 小作」に行ったときに、お土産コーナーで売ってました。 ![]() 代官山にあるログハウスの展示場「BESSスクエア」に行ってきました。代官山駅から旧山手通り沿いを歩いて10分くらい。展示場には6タイプのログハウスが立ち並び、「こんなトカイの真ん中に!?」とビックリします。 ぐるっとまわっていると、やはり木材や、木の香りというのはいいものだなぁとしみじみ思います。 ![]() ![]() ![]() ![]() そして、「薪ストーブ」。身体が芯からあたたまるというか、あたたかさがやわらかいんですよね。 会場のログハウスの一室では、「薪ストーブ体験会」なるものも行われていて、スタッフのお姉さんに薪ストーブで煎った豆をいただきました。 さらに、感動的だったのは、焼きマシュマロ。鉄串にマシュマロをさして、薪ストーブの炭火でほんのりとしたきつね色になるまで焼きます。実際、焼かせてもらいました。 そして、焼いたマシュマロの表面を引っ張ると、こんがりした表面と、トロ~っの中身とに分離します。味ももちろん美味しかったのですが、その引き離す“儀式”も楽しめます。 もちろん焼き芋もオススメと言っていましたが、間違いなく美味しいでしょう。 特にイエを建てる(建てられる!?)計画もなかったんですが、実際、見に行くと、「自分のイエはこうしたいなぁ」などと具体的なイメージを描くようになりますね。 ![]() 最近、湯船につかる、ということをしていなかったのですが、今日はコレとともにつかってみました。 以前、「ExciteBitコネタ」で紹介された「お風呂酒」。ペットボトルに入った入浴剤。 キャップを開けると、日本酒の香りが漂ってきます。お風呂から出た後も身体の芯があたたかかったです。
「関帝廟」からほど近い中国茶・中国茶器専門店「悟空茶荘(ごくうちゃそう)」へ。
ここは、1階では茶葉・茶器、雑貨が販売されていて、2階が茶館となっています。 茶館はこんな感じ。 ![]() お店中央上にある照明がよさげでした。 ![]() 「泰風 悟空細麺」をセットで注文。 ![]() セットにはデザート、中国茶がつきます。880円ナリ。中華街で食事にしては、かなりのリーズナブルプライスです。お茶は烏龍茶、緑茶など選択でき、プーアル茶を注文しました。 点火したアルコールランプの上にガラスのポットが置かれます。ポットの沸いた湯をそそいで、お茶を何杯も楽しむことができます。 ![]() 中華街の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 その後、中華街最大の目的!? である関帝廟通り沿いの山下町公園向かいに位置する中国点心の店「紅棉」へ。 エッグタルト「蛋達(タンター)」を食べなんと。しかし、店の蛋達のケースは空っぽ! しょげてる自分に奥から出てきた店の人が「アルヨ」とひと言。できたてをいただきました。 香港で食べて以来、やみつきになったこの蛋達。パイ生地がたまらんのです。しかし、あまりにも夢中になりすぎて、写真を撮り忘れた……。せめてお店の「蛋達」紹介のURLを。 ![]() 今年の「成人の日」にあたる12日に横浜中華街に行ってきました。 ここで、かの関聖帝君(関羽)を祀る「関帝廟」にお参りしてきました。何回か中に入ったことはあるんですが、そのたびに、参拝客が長い線香をもってお参りしているさまが気になっていました。一度、きちんと線香を買って手順を踏んでお参りしてみたいと思っていました。 境内に入って左手にある受付で中国の線香と金紙が購入できます。 同じく境内にいる係りの人に「参拝ははじめてなんですけど」といえば、参拝のやり方を教えてくれます。 本殿回廊にある1~5番の番号がついた香炉を順番にまわり、線香を1本ずつ供えていきます。線香を供えるのは、本殿内を参拝するためのお清めのためだそう。 当たり前ですけど、本場の方々と思われる参拝客は本殿での参拝がさまになっていて、思わず見とれてしまいました。 神様への金銭の献上と、願いごとがかなえられたときのお礼としての意味をもつ金紙は、供物台に供えて、参拝後に金炉で燃やします……あの、こっちは買わなかったんですけど……。 本殿内ではおみくじが引けます。ちょっと変わっているのは、おみくじ棒を一本振り出したあとに、「神筈」(しんばえ)といわれる三日月形の神具をふたつ手に持ち、土間に落とします。 表と裏が出たらはじめて、おみくじ棒を係りの人に渡し、おみくじを受け取ることができる仕組みになっています。 おみくじはよい方から、大吉・上吉・上上・中吉・中平・下下と格付けされていて、ワタクシは「上上」でした。 ----- 貴殿の兄弟よく名声を挙ぐるも、謙遜して威張るなかれ。試験合格の知らせは近く、最高得点にて兄弟ともに入学せん。 収支ともに良し。大志をいだけ。争いごと即決す。財産も繁昌、分娩に男子生まる。病いつつがなし。音信帰り来る。神の相あり。 ----- とチュートハンパ! な「上上」だったのにもかかわらず、けっこういいことが書いてありました。「大吉」がでたら、どんだけいいことが書かれているのだろう……。 この、「兄弟」というのは、実際の兄弟というわけではなく象徴的な意味なんでしょうか。 少年ではないけれど……、大志をいだこうと思います。 つづく
この時期に毎年、遭遇する悩み。それは年賀状にまつわるもの。
まず、プライベート年賀状を1月1日に届くようにどうしても出せません。出した皆さま、届くのが遅くなると思いますが、オユルシクダサイ。 そして、前にも書きましたが自分の字のヘタさよ。 このヘタさのせいで、プライベートはもちろん、仕事関連の方々に出す年賀を出すのもためらわれます。でも、「字がヘタなので許してネ」、なんてことは通用するはずもなく……。 でもでも、逆に字のヘタな年賀状がくると、これも前にも書きましたが、自分の中の超勝手なイメージで「字のヘタな人=いい人」という図式ができあがっているので(自分がいい人という意味ではないですヨ)、その人が愛おしくなります。
魅力あるヒト、について考えてみたとき、ふたつのタイプがあるとの答えを勝手に導き出しました。
ひとつは、オススメの店・本・音楽・映画などを紹介されたときに、その対象が7割程度のデキだったとしても、10割にもっていってしまうチカラを持っているヒト。 そのヒトに「ここゼッタイ美味しいよ」とか、「ゼッタイおもしろいよ」とすすめられ、本当はそんなでもないのかもしれませんが、なんというか、そのヒトのプラスの雰囲気がコーティングされ、いい意味で暗示にかけられるような状態になって、「よかった」と思わせてしまうときがあります。 でも、これは、そのヒトに対して、ある程度の信頼感みたいのがはじめにないとダメかもしれませんが……。 もうひとつは、ピンチの場面に立たされたときに、「あのヒトだったらどのように行動するだろうか」「どのように考えるだろうか」と思わせる「あのヒト」!? のことです。 なんてことを考えていた正月。
新年明けましておめでとうございます。
はや、2009年とは。地デジのCM、はやすぎだろ、と思っていたんですが、なんか近づいてきました。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ここ数日考えていた今年の目標をつらつらと挙げてみることに。 まずは! このブログを定期的にアップすること。 他の個人ウェブサイトを始動、継続、充実させること。 何か思いついたり、アイデアがひらめいたらその都度、メモをとる(二度と思い出せなくなってしまうので……)。 自炊をする(ここ最近、すっかりごぶさたになってしまいました……。1人で食べるときは、自炊をしていこー)。 朝食をキチンととる。 モムチャンになる(韓流ブームの頃から言ってる……。身体を鍛えるということです)。 猫背をなおす。 カツヨさんの書籍の内容を実行に移すこと(本は網羅していても、実行がともなってなかった!?) 上のにも関係しますが、 朝生活に切り替える。 無駄なテレビ番組を見ない(イエ帰ったら、とりあえずつけてしまう……)。 そして最大のテーマ、 たばこをやめること。 我にチカラを、「なむなむ!」 < 前のページ次のページ >
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